見える化でつくる安心の仕組み

― 犯人探しではなく、「現状の調査」と「対策」を大切にする ―

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見えない不安を「見える安心」に変える

見えない不安は、それだけで大きなストレスになります。
「見られている気がする」「盗撮されているかもしれない」「スマホを監視されているように感じる」──。

さなだ総合リサーチでは、こうした不安を
犯人探しの材料ではなく、「現状を正しく知るための情報」として扱うことを大切にしています。

不安の実態を見える化し、そのうえで一人ひとりに合った対策と次の一歩につなげていく。
これが、当事務所が考える「見える安心の仕組み」です。

なぜ「犯人探し」よりも先に、現状の調査が必要なのか

多くのご相談で、最初に求められるのは「犯人を突き止めてほしい」というご要望です。ですが、
いきなり犯人探しから始めてしまうと、次のような二次被害が起きやすくなります。

  • 無関係な人を疑ってしまう
  • 家庭や職場の人間関係が壊れてしまう
  • 行政・警察との関係も悪化してしまう
  • 本来必要な支援や医療につながるタイミングを逃してしまう

そのため当事務所では、まずは
「今、何が起きているのか」を科学的に調べることを最優先にしています。

見える化が「安心」につながる仕組み

1. 不安を言葉にするヒアリング

まずは、今感じている不安について丁寧にお話をうかがいます。

「いつ」「どこで」「どんな状況で」「何を見た/感じたと思ったのか」──。

感情ではなく情報として整理することで、不安の輪郭がはっきりしてきます。

2. 科学的な調査で「事実」を確認

ご相談内容に応じて、次のような調査を組み合わせます。

  • 電波調査(盗聴・盗撮などの可能性の有無)
  • 通信機器・スマートフォンの状態確認
  • カメラや録音機器の有無の確認
  • 周辺環境や行動の時系列整理 など

ここで初めて、「実際に見つかったもの」と「そう感じていた部分」が分かれてきます。

3. 結果を「見える形」でご説明

調査結果は、できるだけ視覚的に分かりやすくまとめてご説明します。

  • 時系列での整理
  • 場所や位置関係の図
  • 電波状況のグラフ
  • 見つかった機器の有無 など

「何が分かって、何が分からなかったのか」を明確にすることが、
不安を小さくする第一歩です。

4. 対策と「次の一歩」の提案

調査の結果をふまえて、必要に応じて次のようなご提案を行います。

  • 機器の撤去・設定変更などの具体的な対策
  • 行政の相談窓口や支援機関への引継ぎ
  • 再発を防ぐための環境づくりのアドバイス

ここまでを行うことで、安心して生活を続けるための“土台”が整っていきます。

犯人探しではなく、「安心を取り戻す調査」を

当事務所が目指しているのは、誰かを糾弾したり、不安を煽ったりすることではありません。

「今、本当に何が起きているのか」を一緒に確認し、
そのうえで、安心して暮らせる状態へ戻していくこと。

それが、さなだ総合リサーチの役割だと考えています。

ご相談・お問い合わせについて

ご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
「何となく不安」「もしかしてと思ってしまう」段階でも構いません。

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