1. こんな不安を抱えていませんか?

  • 家の中で見られている気がする

  • どこかにカメラや盗聴器があるのではと気になる

  • スマートフォンやパソコンを誰かに見られている気がする

  • 誰にも相談できず、ずっとモヤモヤしている

こうした不安は、
「はっきりした証拠はないのに、心だけが落ち着かない」
という状態から生まれます。


2. 「安全」とは、何も起きていないことではありません

さなだ総合リサーチでは、
安全とは

危険がゼロの状態 ではなく、
不安がきちんと管理されている状態

だと考えています。

  • 何が分かっていて

  • 何が分かっていなくて

  • どこまで確認が済んでいるか

これが「見える形」になっていると、
人は落ち着きを取り戻しやすくなります。


3. 安全をつくるための 3 ステップ

① まず、お話を聞かせてください(ヒアリング)

  • いつ頃から気になっているのか

  • どんな場面で不安が強くなるのか

  • これまでに誰かに相談したか など

事実と気持ちを整理しながら、
「何がつらいのか」 を一緒に確認していきます。
ここでは、善悪の判断や否定はしません。


② 現状を「見える化」します(科学的な調査)

必要に応じて、次のような確認を行います。

  • 電波環境や通信状況の調査

  • 機器や配線の確認

  • スマートフォンや通信機器の状態確認

  • 場所・時間帯ごとの状況整理

結果は、できるだけ分かりやすい言葉と図でご説明します。
「何が見つかって、何が見つからなかったのか」 を明確にすることが、不安を小さくする第一歩です。


③ 対策と「次の一歩」を一緒に考えます

調査の内容に応じて、

  • 設置機器の撤去や設定変更などの具体的な対策

  • 警察・行政窓口・支援機関への引継ぎ(状況に合わせて対応いたします)

  • 必要に応じた継続的なフォロー

などをご提案します。
「ここまでやれば大丈夫」 というラインを一緒に決めていくイメージです。


4. サーモカメラや機器は、あくまで「道具のひとつ」です

最近は、名古屋市のように
サーモグラフィ(熱を見るカメラ)で隠しカメラの点検をする取り組みも始まっています。

ただしサーモカメラで分かるのは、あくまで 表面温度の違い です。

  • 機器の前に断熱材がある場合

  • 壁の奥にある機器

  • 熱が外に出にくい構造の場合

などは見つからない場合もあります。

大事なのは、
ひとつの機器に過度な期待をすることではなく、
不安を放置せず、状況を整理し続けること
だと考えています。


5. さなだ総合リサーチが大切にしていること

  • 依頼者の感じている不安を確認して、何が起きているかを整理すること

  • 「犯人探し」ではなく、「現状を正しく知ること」を優先すること

  • 事実と不安を切り分けながらも、どちらも軽く扱わないこと

  • 必要なときは、行政や警察を含めた次の支援先へバトンを渡すこと

安全は、ひとりの力だけではつくれません。
一緒に状況を整理し、支えてくれる人や仕組みにつなぐことで、
少しずつ 「安心して生活できる毎日」 に近づいていきます。


6. 相談を迷っている方へ

「こんなこと相談していいのかな」と感じる方こそ、
一度お話だけでも聞かせてください。

  • はっきりした証拠がなくても大丈夫です

  • うまく説明できなくても構いません

  • 話しながら一緒に整理していくことが我々の使命です

📞 電話:052-990-6280
✉ メール:contact@toucyou.com

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